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 災害廃棄物について初学者の方々向けに、なるべく基礎から、平易に学ぶことができる情報を掲載しています。特に自治体や企業等での実務的場面への導入に役立つものを目指して情報をアップロードしていきます。

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災害廃棄物処理への導入 災害廃棄物の適正処理に向けて

 災害廃棄物の内容や災害廃棄物処理を進めるために行政が行う業務について、基本的な理解を得るためのムービーです。災害廃棄物処理計画を作成する際や、関係者に対して災害廃棄物処理の説明をする際などにご活用ください。(動画再生方法はこちら)

全編版を3分割したムービーは下記よりご覧頂けます。

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利用規約: 本ムービーは、災害廃棄物の適正処理の考え方が広く普及することを目的として制作されたものであり、ダウンロードしたものは幅広い利用場面において、どなたでも無償でお使いいただくことができます。

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2次仮置場での災害廃棄物処理 東日本大震災時における宮城県石巻ブロックでの処理記録

【ムービー】東日本大震災での災害廃棄物処理事業記録「石巻廃棄物事業記録 がれきのない明日へ」

 2011年3月に発生した東日本大震災において、宮城県石巻ブロックで発生したおよそ300万トンに及ぶ大量の災害廃棄物(混合廃棄物、不燃物、可燃物、津波堆積物)は、石巻港に隣接する雲雀野(ひばりの)埠頭の広大な敷地に設置された2次仮置場の各種処理施設により徹底した選別、再資源化を行い、3年間の計画期間のうちに処理を完了、リサイクル率は85%に達しました。

 本ムービーには2次仮置場の設置から処理完了までの3年間の記録が納められており、全体版ムービー(約22分)に加え、概要版(約5分)や各工程別版(数分程度)を掲載しております。大規模災害時の2次仮置場における災害廃棄物処理についてのイメージをつかむ自主学習や、研修時に視聴する等の用途に好適です。是非ご覧ください。(宮城県からのご提供を受けて掲載させて頂くものです。)

災害廃棄物処理事業(石巻ブロック)

場所 : 宮城県石巻市雲雀野町外地内
発注者 : 宮城県

受託者 : 鹿島・清水・西松・佐藤・飛島・竹中土木・若築・橋本・遠藤特定共同企業体

対象区域 : 石巻市、東松島市、女川町
履行期間 : 2011年9月~2014年9月
視聴はこちらから

※ムービーは合計14本あります(下記はイメージ)。

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環環KannKann -高校生も楽しめる資源循環・廃棄物研究オンラインマガジン(国立環境研究所)-

概要

事前の備え(災害廃棄物処理計画等の策定)

事前の備え(人材育成)

災害時マネジメント

災害に対するレジリエンス

支援や受援

発生量推計

仮置場

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仮設焼却炉

再生資材・復興資材

最終処分

災害廃棄物・放射能汚染廃棄物

有害物質処理

リスクコミュニケーション

情報プラットフォーム

放射性物質を含む廃棄物関連の基礎知識

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